日用品市場、今年は都市部で伸び鈍化=カンター予想

2018年6月14日 18:53

 大手調査会社のカンター・ワールドパネルは、ベトナムの日用消費財(FMCG)市場の成長率が今年は5%となり、伸びが鈍化するとの予想を明らかにした。地方では5.7%成長となるものの、都市部は2.5%にとどまるとみている。ベトナムネットが14日付で伝えた。
 カンターは「地方では全ての品目で販売が伸びるものの、都市部では乳製品と加工食品の販売が落ち込む」と予想している。
 販売チャンネルについては、大都市ではコンビニの需要が高まっていると説明。またオンラインデリバリーについては、既に都市部の9万8000世帯が日常的に利用するなど、急速に広がりを見せているとしている。

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