インドネシアと中国、総額233億米ドルの5案件で協力

2018年4月16日 18:56

 インドネシアと中国は、中国が主導する「一帯一路」構想のもと、インドネシア国内で発電所建設などを共同で進める。北京で13日、インドネシア海事調整省のルフット・パンジャタイン大臣の立ち合いのもと、両国の企業が総額233億米ドルに上る5案件を進めることで合意した。ジャカルタ・ポストが14日付で伝えた。
 5案件には、ボルネオ島での水力発電所(178億米ドル)、北カリマンタン州での水力発電所建設(20億米ドル)、バリ島での発電所(16億米ドル)、精錬所建設(12億米ドル)などが含まれる。
両国は今回また、北カリマンタン州での新たな工業団地開発や、電気自動車の共同開発でも覚書を交わした。

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