大引概況:4日ぶり反落

2018年4月12日 18:55

 12日のインドネシア市場は売りが優勢。主要指標のジャカルタ総合指数は、前日比0.79%安の6310.80ポイントと4日ぶりに反落した。昨日まで3日続伸していただけに、本日は利益確定の売りが相次いだ。
 業種別では、小売セクターの下げが目立つ。百貨店大手のマタハリ・デパートメントストア(LPPF)やミトラ・アディプルカサ(MAPI)、日用品小売大手のエース・ハードウェアー・インドネシア(ACES)などが売られた。
 資源セクターも軟調。インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)、ティマ(TINS)、クラカタウ・スチール(KRAS)などが下落した。

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