大引概況:5日続伸

2018年4月11日 19:32

 11日のマレーシア市場は買いが優勢。大型30銘柄で構成されるKLCI指数は前日比0.48%高の1869.89ポイントと5日続伸、中小型を含む100銘柄で構成されるEMAS指数は0.71%高の13138.09ポイントと3日続伸した。総選挙の投票日が5月9日(当日は公休日)に決定するなか、国内政治の先行き不安が薄らいだことが追い風。中国の習近平国家主席が市場開放策を発表するなか、米中間の貿易戦争への懸念が後退したことも材料視されている。
 業種別では、エネルギー関連セクターの上げが目立つ。ブミ・アルマダ(BAB)、サプラ・エナジー(SAPE)、ペリサイ石油技術(PPT)などが買われた。
 娯楽・メディア関連セクターも高い。アストロ・マレーシア・ホールディングス(ASTRO)、ゲンティン(GENT)、ゲンティン・マレーシア(GENM)などが上昇した。

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