大引け概況:3日ぶり反発

2018年2月13日 08:02

 週明け12日のホーチミン市場は、大幅続落後の値ごろ感で買い戻される展開。主要指標のVN指数は前営業日比3.77%高の1041.79ポイント、VN30指数は3.81%高の1034.76ポイントと3日ぶりに反発した。旧正月連休(2月14~20日)を前に、消費が活発化していることも追い風。
 業種別では、金融セクターの上げが目立つ。銀行大手のベトナム投資開発銀行(@BID/HO)、証券ブローカー大手のサイゴン証券(@SSI/HO)、生損保大手のバオベトグループ(@BVH/HO)などが買われた。
 エネルギー関連セクターも高い。原油価格の反発を背景に、大手ガス会社のペトロベトナムガス総公社(@GAS/HO)、油田掘削大手のペトロベトナム・ドリリング(@PVD/HO)、石油製品大手のペトロリメックス総公社(@PLX/HO)などが上昇した。
 ハノイ市場は続伸。主要指標のHNX指数は、3.85%高の122.02ポイントで終了した。

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