12月の鉱工業生産指数プラス2.9%、予想下回る

2018年2月9日 16:52

 マレーシア統計局は9日、2017年12月の鉱工業生産指数が前年同月比で2.9%上昇したことを明らかにした。市場予想の4.6%より低く、11月実績の5.0%も下回った。
 産業別にみると、最も伸びが大きかったのは製造業の5.3%。製造業のうち、伸びが最も高かったのは食品・飲料で17.0%。繊維・縫製品が7.1%、自動車が5.4%で続いた。ほか非金属がプラス4.7%、電気・電子がプラス4.1%などとなっている。
 製造業以外では、電力が3.9%のプラス。一方で鉱業はマイナス4.1%で、これを構成する原油はマイナス5.0%、天然ガスはマイナス3.2%となっている。

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