大引概況:3日ぶり反発

2018年1月11日 19:21

 11日のインドネシア市場は、利食い売りこなし買われる展開。主要指標のジャカルタ総合指数は、前日比0.24%高の6386.34ポイントと3日ぶりに反発した。スリ・ムルヤニ・インドラワティ財務相が10日、今年の地方選挙が経済改革プログラムを妨げないとの見解を示したことが好感されている。
 業種別では、銀行セクターの上げが目立つ。バンク・セントラル・アジア(BBCA)、バンク・ラヤット・インドネシア(BBRI)、バンク・マンディリ(BMRI)などが買われた。
 小売セクターも堅調。百貨店大手のマタハリ・デパートメントストア(LPPF)やミトラ・アディプルカサ(MAPI)、日用品小売大手のエース・ハードウェアー・インドネシア(ACES)などが上昇した。

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