大引概況:続落

2018年1月10日 19:22

 10日のマレーシア市場は売りが優勢。大型30銘柄で構成されるKLCI指数は前日比0.22%安の1822.92ポイント、中小型を含む100銘柄で構成されるEMAS指数は0.30%安の13229.87ポイントと続落した。昨日の5日ぶり反落を受けて序盤で押し目買いが入ったが、その後は手がかり材料難で売りに押されている。他のアセアン市場(シンガポール、タイ、インドネシア)がやや軟調に推移していることも逆風。
 業種別では、娯楽・メディア関連セクターの下げが目立つ。ゲンティン・マレーシア(GENM)、アストロ・マレーシア・ホールディングス(ASTRO)などが値を下げた。
 エネルギー関連セクターも安い。サプラ・エナジー(SAPE)、テナガ・ナショナル(TNB)、ペトロナス・ダガンガン(PETD)などが売られた。

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