大引概況:反発

2018年1月9日 19:52

 9日のタイ市場は買いが優勢。全銘柄で構成されるSET指数は前日比0.13%高の1795.21ポイントと反発、主要50銘柄で構成されるSET50指数は0.18%高の1165.86ポイントと3日ぶりに反発した。昨日の5日ぶり反落を受けて、値ごろ感の強まった大型株に押し目買いが入っている。また、海外マーケットが底堅く推移していることも追い風。
 業種別では、小売セクターの上げが目立つ。ホーム・プロダクト・センター(HMPRO)、サイアム・グローバル・ハウス(GLOBAL)などが買われた。
 IT・通信セクターも高い。ジャスミン・インターナショナル(JAS)、トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)、インタッチ・ホールディング(INTUCH)などが上昇した。

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