大引概況:4日ぶり反発

2017年11月14日 20:54

 14日のタイ市場は買いが優勢。全銘柄で構成されるSET指数は前日比0.92%高の1702.63ポイント、主要50銘柄で構成されるSET50指数は1.08%高の1083.79ポイントと4日ぶりに反発した。昨日の取引で1カ月半ぶりの安値を付けていただけに(終値ベース)、本日は値ごろ感に着目した買いが入っている。複数の大手上場企業が第3四半期の好決算を発表していることも追い風。
 業種別では、小売セクターの上げが目立つ。ホーム・プロダクト・センター(HMPRO)、CPオール(CPALL)、ロビンソン百貨店(ROBINS)などが買われた。CPオールに関しては、第3四半期に2割増益を達成したことが好感されている。
 エネルギー関連セクターも高い。エッソ・タイランド(ESSO)、タイ・オイル(TOP)、タイ石油公社(PTT)などが上昇した。

内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。

検索


日付:日〜



購読者様専用フォーム

ログインステータス

ログインしていません。

ジャンル