インドネシア大学エコノミスト、年末のミニ経済危機観測を警告

2017年11月13日 11:01

 インドネシア大学エコノミストのFasial Basri氏は、年末に「ミニ経済危機」が発生する可能性があると指摘した。政府が進める無謀なインフラ建設が引き金になるとみている。空港建設が政府に過重な負担を強いる一方で、政府は税収目標を達成できず、未達額は2000億ルピアに上ると予想。「政府は年末にかけて厳しい政策修正を図る必要が出てくる」と警告している。同氏はまた、インドネシア中央銀行の利下げにも反対しており、「結果的にルピア安に繋がる」と批判している。

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