17年第3四半期の経常収支マイナス43億米ドル、赤字幅縮小

2017年11月10日 19:18

 インドネシア中央銀行は10日、17年第3四半期の経常収支を発表し、43億3700万米ドル(GDPの1.65%)の赤字を計上したこと明らかにした。赤字幅は前四半期(修正値)の48億3400万米ドル(同1.91%)から縮小し、市場予想の45億米ドルよりも小さい。3四半期ぶりに赤字が減少した。輸出が量と金額の両方で増加し、内需の拡大を上回ったことにより貿易黒字が増加した。
 同行の経常収支は11年第4四半期からマイナスに転落し、今回で24四半期連続の赤字を計上した。累計赤字額は1291億5200万米ドルに達する。

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