大引概況:3日ぶり反発

2017年10月12日 19:00

 12日のインドネシア市場は、外部環境の好転で買われる展開。主要指標のジャカルタ総合指数は、前日比0.74%高の5926.20ポイントと3日ぶりに反発した。日本時間の12日未明に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録に対し、「ややハト派寄り」との見方が広がるなか、海外主要マーケット(米国、東京、香港)が上昇したことが好感されている。
 業種別では、エネルギー関連セクターの上げが目立つ。天然ガス大手のペルサハーン・ガス・ネガラ(PGAS)、石炭大手のインディカ・エネルギー(INDY)、石炭・石油大手のブミ・リソーシズ(BUMI)などが買われた。
 銀行セクターも好調。バンク・セントラル・アジア(BBCA)、バンク・ネガラ・インドネシア(BBNI)、バンク・タブンガン・ネガラ(BBTN)などが上昇した。

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