大引概況:3日ぶり反落

2017年9月13日 19:45

 13日のマレーシア市場は売りが優勢。大型30銘柄で構成されるKLCI指数は前日比0.21%安の1786.07ポイント、中小型を含む100銘柄で構成されるEMAS指数は0.31%安の12708.45ポイントと3日ぶりに反落した。昨日の取引で3カ月ぶりの高値を更新していただけに、この日は目先の利益を確定する動きが出ている。他のアセアン市場(シンガポール、タイ、インドネシア)が軟調に推移していることも逆風。
 業種別では、娯楽・メディア関連セクターの下げが目立つ。ゲンティン・マレーシア(GENM)、アストロ・マレーシア・ホールディングス(ASTRO)、ゲンティン(GENT)などが売られた。
 不動産・建設セクターも安い。YTLコーポレーション(YTL)、ガムーダ(GAM)、YTLパワー・インターナショナル(YTLP)などが値を下げた。

内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。

検索


日付:日〜



購読者様専用フォーム

ログインステータス

ログインしていません。

ジャンル