大引け概況:8日ぶり反落

2017年9月11日 19:52

 週明け11日のホーチミン市場は売りが優勢。主要指標のVN指数は前営業日比0.47%安の797.47ポイントと8日ぶりに反落、VN30指数は0.66%安の779.58ポイントと3日ぶりに反落した。先週末の取引で、9年7カ月ぶりに800ポイントの大台を超えていただけに、この日は目先の利益を確定する動きが出ている。国際原油市況が軟調気味に推移していることも逆風。
 業種別では、ペトロベトナム系銘柄の下げが目立つ。石油運輸大手のペトロベトナム運輸(@PVT/HO)、大手ガス会社のペトロベトナムガス総公社(@GAS/HO)、油田掘削大手のペトロベトナム・ドリリング(@PVD/HO)などが下落した。
 不動産セクターも安い。トゥリエム都市開発(@NTL/HO)、ビングループ(@VIC/HO)、技術インフラ開発(@IJC/HO)などが下落した。
 ハノイ市場は続落。主要指標のHNX指数は、0.99%安の102.89ポイントで終了した。

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