大引概況:反発

2017年8月8日 20:59

 8日のタイ市場は買いが優勢。全銘柄で構成されるSET指数は前日比0.24%高の1577.44ポイントと反発、主要50銘柄で構成されるSET50指数は0.26%高の1002.40ポイントと4日ぶりに反発した。昨日のNYダウ平均が9日連続で史上最高値を更新したことが追い風。
 業種別では、金融セクターの上げが目立つ。カシコーン銀行(KBANK)、クルン・タイ銀行(KTB)、サイアム商業銀行(SCB)などが買われた。
 小売セクターも高い。サイアム・マクロ(MAKRO)、ロビンソン百貨店(ROBINS)などが上昇した。

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