S&P、アジア太平洋諸国のソブリン格付けの変更は当分なし

2017年7月14日 10:24

 大手格付け会社S&Pは最近発表した「アジア・パシフィック・ソブリン・レーティング・トレンド・ミッドイヤー2017」で、今後1~2年にわたりほとんどのアジア太平洋諸国でソブリン格付けの変更はなさそうとの見通しを明らかにした。ただ、S&Pは「世界や地域経済の不透明性が高まるにつれて、アジア太平洋諸国で見通しがネガティブになる国々の数は次第に増えるだろう」と予想している。また、アジア太平洋諸国のリスクとしては、金融市場の混乱や政治・地政学的な問題の浮上などが挙げられると指摘した。

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