大引概況:3日続落

2017年7月11日 20:32

 3連休明け11日のタイ市場は売りが優勢。全銘柄で構成されるSET指数は前営業日比0.01%安の1569.24ポイント、主要50銘柄で構成されるSET50指数は0.09%安の991.95ポイントと3日続落した。支援材料に欠く中で、積極的な買いが手控えられている。
 業種別では、小売セクターの下げが目立つ。ロビンソン百貨店(ROBINS)、CPオール(CPALL)、ホーム・プロダクト・センター(HMPRO)などが下落した。
 一般消費セクターも安い。イチタン・グループ(ICHI)、チャロン・ポカパン・フーズ(CPF)、タイ・ユニオン・グループ(TU)などが売られた。

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