ラマダン明けのネット通販企業は大幅増収を記録

2017年7月11日 10:44

 インドネシアの主要Eコマース企業は、イード・アル=フィトル(ラマダン明けの祝日)期間の売上高が急増したことを明らかにした。大手Eコマース企業Blibli.comのCEOであるKusumo Martanto氏は7日、同期間の売上高について「今年は前年同期比200%増になった」と述べた。「売上好調だったのは、ムスリムの盛装や美容製品、食品飲料、自動車部品、家庭用品だった」としている。また、国有通信企業のPTテレコムの子会社であるBlanja.comの同期間売上高は、前年同期比78%増となった。現地メディアのジャカルタ・ポストが10日伝えた。

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