大引概況:反発

2017年6月14日 20:36

 14日のマレーシア市場は買いが優勢。大型30銘柄で構成されるKLCI指数は前日比0.44%高の1792.35ポイント、中小型を含む100銘柄で構成されるEMAS指数は0.42%高の12783.58ポイントと反発した。KLCI指数は終値ベースで、2年1カ月ぶりの高値を再び更新している。4月の卸売り、小売り、自動車販売の合計額が前年同月比で9.6%増加し、3月の水準(8.9%増)から加速したことが好感されている。欧米市場の上昇も追い風。
 業種別では、娯楽・メディア関連セクターの上げが目立つ。アストロ・マレーシア・ホールディングス(ASTRO)、ゲンティン・マレーシア(GENM)、ゲンティン(GENT)などが上昇した。
 金融セクターも高い。CIMBグループ・ホールディングス(CIMB)、ホンリョン銀行(HLBK)、ホンリョン・フィナンシャル・グループ(HLFG)などが買われた。

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