大引概況 4月19日

2017年4月19日 19:20

3日ぶり反落

 19日のマレーシア市場は、新規の買い材料を欠く中で売りに押される展開。大型30銘柄で構成されるKLCI指数は前日比0.09%安の1738.95ポイント、中小型を含む100銘柄で構成されるEMAS指数は0.16%安の12380.99ポイントと3日ぶりに反落した。イギリスとフランスの選挙や米国と北朝鮮の対立などを巡り、先行き不透明感が漂っていることも逆風。
 業種別では、エネルギー関連セクターの下げが目立つ。ペリサイ石油技術(PPT)、ペトロナス・ガス(PTG)、ブミ・アルマダ(BAB)などが売られた。
 不動産・建設セクターも安い。パスクハス・グループ(PSK)、ガムーダ(GAM)、YTLコーポレーション(YTL)などが値を下げた。

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